こんにちは。
PMPセミナー講師の森のくまです。


私がPMP試験を受けたのが、2019年5月31日でした。
試験は毎年だんだん難しくなってきている傾向にあります。

PMP試験問題ですが、2019年12月から試験内容が変更されることがアナウンスされております。➡PMP Exam Content Outline 

PMP Exam Content Outlineは英語で記載されていますが、日本語版を作成致しました。

https://www.pmi-japan.org/news/pmp-examination-content-outline-june-2019-interimJPN_20190712.pdf (日本PMI支部から)


必要な方はこちらからどうぞ➡︎PMP Exam Content Outline 2019年(Japanese)

アナウンスによりますと、
PMP試験は3つの新しいドメインに焦点を当て出題されることになりました。

<新しいドメイン>

  1. :プロジェクト・チームを効果的にリードするためのスキルと活動にウェイトを置く
  2. プロセス:プロジェクトマネジメントにおける技術的側面を強化する
  3. ビジネス環境:プロジェクトと組織戦略の繋がりを明確にする

予測型、アジャイル型、ハイブリッド型アプローチを含む範囲の内容が、3つのテスト・ドメイン全体にわたって組み込まれて出題され、そのなかでアジャイル開発から50%出題されるそうです。
時代は、ハイブリッド型やアジャイル型開発アプローチが標準になりつつあるので、PMIも時代の流れにのってきたのでしょうか?(←完全に私の個人的な感想です)

PMP試験問題から内容がガラッと変わり、アジャイル開発に関連する問題が50%以上しめるということです。多分ですが、徐々に出題割合が50%になるのだと思います。
いきなり大幅変更したら、PMP試験の品質問題が発生してしまうでしょう・・・彼らは受験者の得点をある分布に収まるようにPMP試験問題を作成しているので、調整はしてくると思います!!

PMP試験の品質を維持するためにも、
「PMP試験内容が改定2019年12月19日より」徐々に変更されていくのではないでしょうか。

引き続きPMP試験に関する情報を記事にしていきます。
今後ともよろしくお願いいたします(^O^)


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